屋外犬は夏場の熱中症や脱水症状に注意しよう

脱水や熱中症に注意

夏場は犬にとって特に気をつけてあげてほしいと思うことがあります。

それが熱中症と脱水症状です。

獣医さんに言われたのがきっかけだったのですが、特に我が家の愛犬は毛が長いので、暑いときには脱水症状が起こりやすいとのことでした。

屋外で飼っているため、何時間かおきに様子を見にいくと、いつも舌を出してハァハァしてます。

それを見るたびに可哀想で冷たいタオルで体を拭いてあげたりしています。

病院に行ったときに健康診断を受け、その時の数値にも少し異常が見られたので、特に脱水症状だけは気をつけて見ている状態です。

少しでも様子がおかしいときはすぐに受診してくださいと獣医さんからも言われています。

色々な対策を練って何が一番いいのか考えています。

まず一番は一日で何度も様子を見ることが大事だと思いました。

水分補給と環境を改善

脱水症状だということは水分補給は必ずだと思い、ペットショップへ行き、スポーツドリンクのようなものを購入しました。

最低限のことですが、犬がいる周辺は木陰にして出来れば簡易クーラーみたいに小屋の中に保冷剤をたくさん入れたりしたいのでやってみましたが、それは犬が嫌がり小屋に入らなくなりました。

あとはコンクリートのような四角形のものをホームセンターで買いに行き、それを敷き詰めて、ひんやり感を出しました。

その他に砂も掘りたいかと思い、砂も掘れるようにしました。

犬なんかは砂を掘り、そこでお腹などを冷やすと聞いたことがあります。

でも一番はやはり水分補給だと思い、毎日冷たい水を替えて、スポーツドリンクも飲ませるようにしています。

ちゃんと様子を見て適切な対処を

水分補給をたくさんさせたり、何時間かおきに、冷たい氷で体を拭いたりしていると、暑いのは変わりないですが、幾分、体のほてりもなくなり、砂の上で落ち着いて過ごすようになりました。

最初は嫌がっていたのですが、ペットショップで購入した犬用の冷感スプレーを体にかけてあげると、最近になりようやく涼しいのを覚えてようで、大人しく横たわりスプレーをさせてくれるようになりました。

とにかく少しでも体を冷やしてあげたいという気持ちも強くて、色々試しています。

色々やってみた結果、何とか元気に過ごしているので安心していますが、もう少し小屋の改造もしてあげたいと考え中です。

犬がバテてしまわない環境作りをしたいといつも考えています。

人間も犬も過ごしやすい環境が一番だと思います。


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