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加藤 元 NPO法人 J-HABS 代表 ダクタリ動物病院グループ代表 コロラド州立獣医科大学 客員教授 IAHAIO元副会長 社団法人 日本動物病院福祉協会 常任学術アドバイザー 顧問・初代・2代・10代・11代会長 北京農業総合大学獣医科学部兼業教授 学校法人加計学園千葉科学大学 客員教授 |
人類が地球上に生まれた時からの、人と動物との相互関係を、ヒューマン・アニマル・ボンド(人と動物との絆)と呼んでいます。
ヒューマン・アニマル・ボンド(HAB)の研究は、1970年代にアメリカやヨーロッパの獣医学、脳科学、及び動物行動学、教育学、医学、精神医学者たちの協力によって始められました。
この新しい研究は、人と動物と自然との間に生まれる人への心身への影響を、科学的に解明しようとするものでした。人と動物と自然とのふれあいは、子供たちの脳の発達に不可欠であり、全ての人々の心にも体にも良い影響を与えるということが明らかにされてきました。
この総合科学の成果を、人と動物双方の教育、福祉、医療に活かし、自然環境の保全と安全で平和な地球社会のために役立てる努力が、世界各国で行われています。
日本ヒューマン・アニマル・ボンド・ソサエティは、これらの国際的な成果を、育ちゆく子供たちへの教育に反映させ、更に人と動物と自然を大切にするための各種の事業を推進し、HABセンターを設立し、社会発展に貢献していくことを目指しています。
Happiness Is Meant To Be Shared
With Your Best Friend
J-HABSの根底には、社会に対する熱き思いが流れています!
目的・使命は…
「命の大切さ、やさしさと思いやりの心、真の勇気と主体性」を身につける「体感・体得・気づきの教育」を普及してまいりたいと考えています。この教育を通じて、常に次世代を担うことになる子どもたちに育つ、優しさと思いやりの心を、教育、福祉、医療の各分野と自然環境・地球の保全に活かし、安全で平和な社会を支え続けていけるようになることを願っています。
そのためには、学校の現場で先生方をお手伝いする「人と動物と自然とを大切にする(HANB)教育インストラクター」を養成する必要があると考えています。将来、人と動物と自然を大切にする教育が全学校において、また一般社会においても、社会教育と子育ての一環として継続的に行なわれるようになることを願っています。
関連した各種事業を推進して参りますが、その中の一つ、HANB教育インストラクター養成通信講座の普及と推進に、ぜひとも、物・心共にご支援とご協力を心からお願い申しあげます。