J-HABS活動内容

わたしたちの目的・使命は

「世界のHANBの研究の成果を、児童教育と社会教育に活かすこと」

J-HABS活動のあゆみ

2000年に日本ヒューマン・アニマル・ボンド・ソサエティ(J(ジェイ)-(・)HABS(ハブス))は、「人と動物と自然とを大切にするヒューマン・アニマル・ネイチャーボンド(HANB)教育を児童教育現場に普及・推進することを目的として」発足、教育の現場で教育者を支援し、協力するヒューマン・アニマル・ネイチャーボンド教育インストラクターの養成をしてきました。

2003年にNPO法人を取得し、各界からの理解者を得て、現在ではマスターインストラクター資格者180名、受講者およそ250名となっています。

このHANB教育推進事業については、2007年2月杉並区立浜田山小学校(乾洋史校長当時)1年生全員を対象にHANB教育授業を実施いたしました。NHKニュースでこの様子をご覧になった方も多いと存じます。

さらに、同年夏にはお茶の水女子大学附属中学校(三輪建二校長)における公開研究会でHANB教育レッスンを全国の教育現場の先生方にご覧いただく機会を得ました。また、同年10月と12月には同中学校の理科教諭で、本会マスターインストラクター前川哲也先生方による、新単元「つなぐ科」の授業として中学1年生全員を対象として人と動物と自然とを大切にするHANB教育が実施されました。

この両校における実習で、生徒・児童が、本教育のレッスンの一環である「犬たちとの触れ合い」を積極的に楽しみ学ぶ様子を見て「HANB教育の確かな手ごたえ」を感じています。

J-HABS会員になるためには

J-HABS事業内容

❤保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校において「ヒューマン・アニマル・ネイチャーボンド教育」すなわち子供たちに「人と動物と自然とを大切にするつきあい方」を教えて、思いやりや優しさの心を育みます。
人と動物と自然への理解を深める体感・体得・気づきの教育を推進して、この教育を通じた健全な社会づくりに努めます。
❤児童教育において、「ヒューマン・アニマル・ネイチャーボンド教育」の現場をサポートする「HANB教育インストラクター」を養成します。
HANB教育インストラクター養成講座について
❤一般市民を対象にしたHANB関連の各種講座やセミナーを開催して、人と動物と自然との正しいつきあい方や、それぞれのクオリティオブライフ(QOL)の向上のための啓発活動をします。
❤各種福祉施設の入居者や、学校の児童と生活を共にするコンパニオン・アニマル(伴侶動物)の育成と提供、これらの動物の老後をサポート制度を確立します。
❤欧米諸国で古くから普及している動物のための保護制度(アニマルシェルターシステム)を確立します。
❤HABに関する書籍、ジャーナル、ニューズレターなどの情報の出版(翻訳を含む)を推進します。
❤HABに関する優れた研究、活動、事業などへの助成、褒賞や、世界のHAB諸団体と交流します。
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