J-HABS
ペットと人との絆 デジタル・フォトコンテスト 結果発表のお知らせ

12月末より2月10日という短い応募期間でしたが、全国より118点の作品の応募がありました。
多くの応募をお寄せいただき、誠にありがとうございました。

2月13日 審査員によって厳正なる一次審査が行われました。
応募いただいた作品全てに「想い」がいっぱい詰まっており、みなさんのその暖かい気持ちに点数をつけることなどできないというのが、審査員一同の共通の感想でした。

従って、一次審査は、写真コンテストという規定に基づき、コメントに頼らず、写真だけで伝わる作品全てを入賞者とさせていただきした。
二次審査は、2月21日、22日 東京六本木ヒルズにて開催された、「ペットと暮らそう!2004 J-HABS ミーティング」の会場にて来場者の投票により行われました。

【一次審査 審査委員 <敬称 略>】
日本ヒルズ コルゲート株式会社 代表取締役 社長  越村 義雄
日本動物愛護協会 理事長 中川志郎
J-HABS会長 加藤元
J-HABS副会長 柴内裕子

テーマ 「ヒューマン・アニマル・ボンド」
(人と動物との絆・相互作用)
家族の写真(家族の一員としてのペットを一緒に)
ペットと人の絆や対話、信頼関係が伝わる写真
人とペットと自然とのふれあい表現     など

賞と賞品
最優秀賞 1点: ギフト券 5万円相当
J-HABS 会長賞 1点: 備前焼作家 渡辺節夫作品 特注皿
審査員長賞 1点: ペットフード10kg 相当 <提供:日本ヒルズ・コルゲート株式会社>
J-HABS 特別賞:
 ・家族とペットの表札 2名様 <提供:ペット住宅共生研究会>
 ・ダンバー博士の"ほめる"ドッグトレーニングDVDとトリーツ犬用2缶 1名様 <提供:レッドハート株式会社>
 ・サプリメント「アミノ+アガリクスQ10」 1名様 <提供:有限会社 ライフ・アシスト>
 ・ペット用マット「ワンパラ」 1名様 <提供:有限会社 ライフ・アシスト>
 ・「ラブキャリー」キャリーバック 1名様
 ・WEDGWOODのお皿 1名様
 ・マイセンのカップ 1名様
 ・図書券 1名様
 ・愛犬用サプリメント 6品 1名様 <提供:(株)ヘルシーワン>
 ・愛犬用トリートメントミスト 1名様 <提供:(株)ヘルシーワン>
J-HABS 賞 各28名様:
 ・QUOカード (一次審査通過者全員に授与されます。)
 ・バイオウィル <提供:株式会社 グッドウィル>

結果発表
【最優秀賞】
◆広嶋道代 さん & 『イヴ』
『私イヴです。7才になる女の子なの。93才のおじいちゃんは私の大親友。
私が遊びに行くと、とても嬉しそうにニッコリして迎えてくれるの。おじいちゃんはママにはナイショでコッソリおいしいお菓子を食べさせてくれるし、ボール投げをして遊んでくれるし、だから、ダイダイ大好きなんだ。
おじいちゃんがいつまでも元気で長生きできるよう、私はおじいちゃん応援団の団長で〜す。』

<フォトコンテスト事務局より>
93才のおじいちゃん!心強いですね。こんな優しいワンちゃんがいて。
イヴちゃんはキラキラした真直ぐな目をしています。本当に応援団長なんだな〜と写真からも感じとれます。会場審査では、とても人気がありました。


【J-HABS 会長賞】
◆梅若幸子 さん & 『Ami』
『親戚の家で生まれた子犬を飼う事になりました。
待ちに待った“お迎え”のその日、初めて腕の中に抱きました。
「あったかい…」嬉しくてたまらない娘の笑顔と対照的に心細げな彼のまなざしが、印象的でした。
「大丈夫、私がいるからね」と娘。』

<フォトコンテスト事務局より>
あれ?ワンちゃんが寂しそうな目をして…という第一印象でしたが、コメントを見て納得しました。はじめてきたばかりのワンちゃん。でも、怖がらずに、嬉しそうに、迎える子供さんの最高の笑顔。後ろに微笑むお母さまの口元と、ワンちゃんを支える優しい手がうっすら見えます。写真では見えにくいですが、会場の来場者はちゃんと見ていました。このワンちゃんは幸せ者ですね。

【審査委員長賞】
◆屋代政子 さん & 『アミューズ』と『ラブ』
『私の母84才は昨年硬膜下血腫で初めての入院生活を送りました。
この写真は、その前に撮ったのですが、入院中ベット横に飾り、看護師の方々から「なんという名前のわんちゃん?」と聞かれ、だんだんと名前を思い出し「アミューズ君とラブちゃん」と答える事ができる様になりました。
現在は回復し、元気に過ごしております。』

<フォトコンテスト事務局より>
なんて優しい目をしているのでしょう。この信頼関係にびっくり。そしてコメントを見て、担当者は号泣です。

【J-HABS 特別賞】
◆藤原恵美子 さん & 『ボイス』
『ボイスは、家族の話に耳を傾け、澄んだ瞳で見つめている穏やかで信頼出来るゴールデンでした。人にも犬にもフレンドリーでしたから、犬が怖くて大嫌いだったおばあさんの心を動かし、いつの間にか茶飲み友達になっていました。訪問活動でご病気の方を癒すお手伝いも沢山しました。
2月2日、天国に長い散歩に行きました。13才でした。ボイスに感謝です。』

<フォトコンテスト事務局より>
室内の写真のため、少々暗めになっているのが、残念です。でも、会場審査の皆さんは、そんなことは気にしていません。本質を見ていました。茶飲み友だちのワンちゃんのこの表情。会場にボイスちゃんのご家族がいらしてましたが、暖かいお話をお聞きして、私達スタッフも涙でいっぱいになってしまいました。

◆垂門奈美 さん & 『レオ』
『この写真は、私の家で飼っている猫のレオ君がいつもの様に食事の御零れを貰おうとした後、結局何も貰えずに母の手の中でふて腐れて寝てしまった所です。
この安心しきった表情からどんなに飼主を信頼しているかがお分かり頂けると思います。
猫はよく素気ないと言われますが、この写真の様に何気ない一瞬に信頼している事を示してくれます。』

<フォトコンテスト事務局より>
猫ちゃんのこの表情には驚きです。家族のお顔は写真に写っていませんが、見える気がします。写真には、その場の空気も伝わる不思議な魅力がありますね。

◆富澤真裕美 さん & 『ハルミ』
『ハルミと私は共に過ごして来て10年。
動物看護師の私はハルミが病気になった時、入院生活の中でハルミにとって沢山の嫌な処置をしました。それでも私を裏切ることなくシッポを振るハルミを見ると抱きしめたくなるほどかけがいのない存在だなぁと思います。
退院の日に病院の前にある川の堤防で撮った1ショットです。
これからもずーっと一緒に歩んでいこうね。大スキ。』

<フォトコンテスト事務局より>
美しい女性にモノクロ写真での応募。モデルさんとプロカメラマンかと思っていました。コメントに深く共感します。会場審査の時に、この写真をお撮りになった写真の専門学生さんにお会いしました。参加していた聴導犬に興味深そうでしたが、会場でいいお写真が撮れたでしょうか?

◆松野房江 さん & 『くまきち』
『愛犬"くまきち"が我が家に来て6年。すっかり家族の一員になり、日々の生活に潤いを与えてくれています。
この写真は、きれいなお花が咲いた土手に、主人と並んですわって前方を見つめている光景が非常に微笑ましくてシャッターを押しました。ちょうど我が子と人生について語っている様で・・・。』

<フォトコンテスト事務局より>
アングルも、雰囲気も文句なし。協会の宣伝物に使用したい位の出来です。上手すぎます。ただ、このお写真と似た雰囲気、アングルのものが多く応募されていました。みなさんのイメージする「動物との絆」「自然とのふれあい」とはズバリこの写真なのでしょうね。

◆後藤浩之 さん & 『はる』
『冬になるといつも私の服の中に巣作りをする我が家の桜文鳥はるちゃん。身体は小さいけれど男らしさは主人に負けてません?!でも巣材を運びまわって疲れて服の中で時を忘れて一時間くらい私と一緒に昼寝したりする甘えん坊でもあります。』

<フォトコンテスト事務局より>
3点ほど応募いただき、どれも素晴らしいお写真でした。オーナーさんのやさしい、暖かい表情と、安心しきった桜文鳥はるちゃんの姿が写ったこの1枚が一番好評でした。ヒナから育てるのは大変なことですが、その分、深い絆がお写真からも感じられます。会場に来ていただき、ありがとうございました。

◆石田亜由美 さん
『これは家の庭です。弟が犬と遊んでいる時に撮りました。かんでいる物は犬用のおやつで二人でどっちの方が強いのかと競っている所です。結局は弟が犬に勝ちましたが犬はくやしかったらしく何度も何度も弟にもう一回やろう!!というような目でうったえていました。今でも犬はこのおやつを与えようとすると遊びたいというような目で見てきます。』

<フォトコンテスト事務局より>
アングル的にも、面白い写真ですが、何よりも、このお子さんがワンちゃんの遊び方、じゃれ方に合わせて遊んでいる様子が面白いです。そして、ワンちゃんの目は、いたずらっぽく、じゃれている目をしています。一次審査はトップクラスでした。おやつをめぐる闘いになると、危険な場合もあります。本当に仲良しでないとできませんね。

◆水野朱美 さん & 『ポン』
『セキセイインコのポンは、おしゃべりがだいすきです。
今日も「ポンちゃんは、青木3丁目ポンです。8850」と自己紹介し、犬の龍には「龍ちゃん、おすわり」と命令していました。
この写真は孫の朝花が来たので、「むかしむかし、ある所に、おじいさんと…」と昔話をしたり、いろいろな人の名前を言ったりして、あっちゃんの頭にのって得意顔です。』

<フォトコンテスト事務局より>
お孫さんの笑顔もカメラを意識したポンちゃんの表情も最高です。本当に仲良しで、楽しそうなご家庭が見えてきます。ワンちゃんに「おすわり」と命令するインコちゃんには笑いました。

◆三浦良 さん & 『ミーちゃん』
『只今ご家族が楽しそうにご昼食を取られています。
台所での私の定位置はご主人のお父様のイスの下と決めております。ここで待つこと1時間、皆様のご馳走の残り物が出る頃に私は奥様の足に近づき頭を擦り付けおねだりポーズに入ります。
本日は煮干がたくさんあるようで楽しみです。』

<フォトコンテスト事務局より>
猫ちゃん視線。アングルが上手ですね。足元だけでも、猫ちゃんと一緒に暮らす家族の顔が見えてくるような暖かい写真です。差し込む朝日もステキですが、なんといっても、お父さんのラクダの股引が効いています。ほのぼの感のある作品ですね。

◆唐津光恵 さん & 『パール』
『結婚して8年目。なかなか子供に恵まれない私達夫婦にいつも幸せを与えてくれるパピヨンのパール。
この写真は河口湖のカチカチ山を下山途中でちょっとひと休みのワンショットです。赤ちゃんがミルク飲んでるみたいでかわいいでしょ?母性本能をくすぐられっぱなしです。バックの河口湖大橋もきれいに撮れました。』

<フォトコンテスト事務局より>
すがすがしいお写真です。とても素敵な笑顔のワンちゃんとオーナーさんですね。パールちゃんとオーナーさんの信頼関係が見えてくるようです。

【J-HABS 賞】
◆野谷幸子 さん & 『パンダ』
『パンダと主人はとても仲良し。普段あまり一緒にいられないせいか、休日はデートの様に、あちこち出かけます。
これは、秋の日の午後、公園で覚えたての「はーい」を練習しているところ。パンダの真っすぐな目と、主人の優しい表情に、見えない絆を感じました。「男同士」なんかいいなぁ〜。』

<フォトコンテスト事務局より>
すばらしいアイコンタクト!ご主人とパンダちゃんの目がキラキラしいていますね。コメントは不要。写真に強烈な強さがありますね。一次審査ではトップクラスで通過していました。会場審査の傾向なのか、今回はどうしてもお年寄りや子供さんが写っている作品に票が集まりがちでしたが、この写真は強いですね〜。

◆タシュカ美樹 さん & 『麻弥』
『一年前の雪の降る寒空の下、駐車場の片隅で1人ぼっちで鳴いていた子猫の麻弥ちゃん。
一緒に暮らす様になった今でも淋しがりやの甘えん坊。主人が入浴していると、淋しがって扉の前で「ニャーニャー!」。「どうしたの?ここにいるよ。」と主人が話しかけている様子が微笑ましくて思わず撮った1枚です。
ずっと一緒だから、心配しないでね。』

<フォトコンテスト事務局より>
ご主人の表情が本当に優しそうです。会場で一番共感が得られた写真でした。みなさんの猫ちゃん、ワンちゃんも待っていてくれるそうです。私も似た写真がありますが、人前に出せる写真ではありませんでした…。

◆平岡多恵 さん & 『シロヲ』
『白猫シロヲは我家に来て10年の雄猫。生後7日目の赤ん坊に興味津々の初対面。この日から一緒の生活が始まりました。
この写真は息子が生後6ヶ月の時。彼の右手にシロヲの毛が見えますか?毛を掴まれてもシロヲは息子の側に寄って行くんです。
今日も息子は「かーちゃんもなでなでしてみー」とニコニコ笑いながらシロヲと一緒にいます。』

<フォトコンテスト事務局より>
「かーちゃんもなでなでしてみー」という言葉から、息子さんの健やかな成長が感じられます。幼い頃からペットと、一緒に過ごすことはとても意味のあること。猫ちゃんは、息子さんにヤキモチを焼かなかったんですね。

◆高島啓 さん & 『ルル』
『滋賀県の住みやすそうなとある土地のお2人。
「カメラあっちだから、ほら、あっちね。」やりとりもそっちのけ、ルルはお母さんと遊びたくてそれどころでは無さそう。終始にぎやかなお2人でした。』

<フォトコンテスト事務局より>
とても沢山の写真を応募いただき、事務局もびっくりいたしました。「ヒューマン・アニマル・ボンド」とは、何だろうと、終止考えていらっしたのでは?と感じます。この写真は、飼い主さんとワンちゃんの楽しそうな会話が聞こえてきそうな、一枚です。

◆松村かんな さん & 『シンバ』
『9才になる甥は、私が拾ってきた子猫のシンバ(3ヵ月)に大喜び。
「守ってあげるからね。」と膝に抱っこするとシンバはすやすやと眠りだしました。シンバを起こさぬよう気をつけていた甥もつい一緒にうとうとと。同じ位の年頃にみえます。』

<フォトコンテスト事務局より>
猫ちゃんと子供さんの寝姿は、狙って撮れるものではありません。本当に、コメントの通りですね。子供さんの優しさ、安心しきった猫ちゃん。お互いの気持ちがじ〜んと、伝わる暖かいお写真です。この瞬間をカメラに収め、また、応募された松村さんも素敵な方だと感じます。

◆中島美知子 さん & 『チョビ』
『息子が誕生してから成長していく姿をずっと見守っているチョビは息子と大の仲良し。毎日一緒にお散歩しています。
公園のベンチで内緒話。今日は何をして遊ぼうか?かけっこ?ボール投げ?
生まれた時からかけがえのない家族がいつもそばにいてくれる幸せをしみじみと感じています。ありがとう、チョビ。』

<フォトコンテスト事務局より>
一次審査はトップクラスでした。緑の中での綺麗な写真ですね。息子さんの笑顔も、チョビちゃんの笑顔も最高です。カメラを向けるお母さまとの楽しい会話が聞こえてきそうです。本当に一瞬の最高の表情が撮れましたね。

◆小井土 徹 さん & 『ルーク』
『初めまして、ボクの名前はルーク。今日はパパとママに初めて海に連れて来てもらったの。海の水はしょっぱくて、冷たくて、足を入れたら吸い込まれそうで怖かった。砂浜はちょっと走りにくかったけれど、おもいきり遊べて楽しかったよ。
砂まみれのボクの顔を見て2人が笑った…それなら、「パパ大好きー!チュー!!」これでママはもっと笑顔、パパはボクと同じ泥んこサ。来年もまた海に連れてってね。』

<フォトコンテスト事務局より>
ラブラブな2人と1匹ですね。元気いっぱいのボーダーコリーに負けないパワーのオーナーさん達。見る人をも元気にするパワーがある1枚です。子供やお年寄りが票を多く得る傾向の中、躍動感があふれる若さの1枚です。人もペットもライフステージによって、過ごし方や接し方は変わりますが、いつの日も一緒に歩みたいものですよね。

◆伊藤裕子 さん & 『アイル』
『奥草津にて。とてもすがすがしい朝を迎えて、バセンジー・アイル(4歳♂)と今日は何をして遊ぼうか相談中。パパには内緒・・・。こんなきれいな緑の芝生で太陽の光を受けて会話もはずむ?ふたりです。』

<フォトコンテスト事務局より>
とても綺麗な写真ですね。うわ〜と、歓声がこぼれたほどに、寄り添っています。確かに、写真の構図や腕を競うコンテストではありませんが、もっとアップで撮れていたら、またはトリミングしたら、インパクトがより強く、トップだったね、という意見もありました。

◆岡本千鶴子 さん & 『ゴロー』
『ゴローは子供達のボランティアに行くと、いつの間にか枕になっています。ゴローは毎日うちの塾の子供達に遊んでもらうのを楽しみに待っています。
今日は、3人のお姉ちゃん達の枕になりました。「ゴローちゃん、とても暖かでフワフワ」と、喜んでもらいました。』

<フォトコンテスト事務局より>
ゴローちゃんが人気者であること、子供達の嬉しそうな雰囲気が伝わってきます。

◆浅野三雄 さん & 『ピーちゃん』
『いつもいっしょ二人(犬)は大の仲よし。今日は三輪車に乗って、お散歩に行きました。二人(犬)共こちらを向いてハイ、チーズ』

<フォトコンテスト事務局より>
仲良しの二人の様子が素敵です。日本犬ならではの味のある1枚ですね。三輪車についている「おまもり」からも、暖かい家族の思いが伝わってきます。

◆柏木よしえ さん
『近所の湖のカモに、パンの耳の餌やりに行くようになって2年余り、冬は湖の餌が少ないのか袋の音だけで集まり後を付いて来る彼らに、息子はまるで自分のペットみたいに思っているようです。
釣り針や糸が絡まっているカモも時々みかけます。釣りをするならマナーも守って欲しいと願う私達です。』

<フォトコンテスト事務局より>
幼い時から、自然と動物、そして共生を考えるという、大切な経験をしていますね。本から学ぶのではなく、心と体で感じることができること、素晴らしいです。この写真を応募してくださった、お母さまも素敵な方だな〜と、嬉しいような感謝するような気持ちになりました。

◆鈴木智仁 さん & 『アヒ様』
『我が家のアヒルの「アヒ様」は、2人の子供がヒナから大切に育てました。2人の後をチョコチョコ歩いてついて行く姿はとてもキュートです。今ではすっかり大きくなって、メスアヒルの「アヒ子様」、アイガモの「カモちゃん」といっしょに、庭の池を元気いっぱい泳ぎまわっています。学校から帰った子供たちはいつも、アヒルに「ただいま。」のあいさつです。』

<フォトコンテスト事務局より>
子供さんの表情とても素敵です。そして、アヒルを支える手に優しさと大切にしているという感が伝わってきます。8番の作品は、アヒルがまだ小さい頃の時の写真のようです。送られてきたCDには沢山の写真がありましたが、アヒルを育てる子供さんの成長日記写真版のようでした。素晴らしいご両親ですね。

◆加藤えり さん & 『愛薇』
『いつも動物達の世話をしているのは私なのですが、お休みの日にしか一緒に居られないからこそか、主人は愛薇にとっては特別な存在のようです。
休みの日に海に行きましたが、その時の愛薇は常に主人を目で追っていて、まるでストーカーのように後をついて行き、主人を一人じめできて本当に幸せそうでした。』

<フォトコンテスト事務局より>
夢にみるような光景ですね。愛薇ちゃんがシッポを嬉しそうに振っていますね。ご主人とワンちゃんの会話が聞こえてくるような写真だと思います。

◆五十嵐 寛 さん & 『アンリ』
『緑の多い城北中央公園にはとても多くのワンちゃんがお散歩に来ます。「ここに来るワンちゃんはみんなお友達」と、誰もが言うフレンドリーさが魅力の公園です。犬の目も人の目も緑もキラキラしています。
この写真は、公園のお友達。むじゃきな黒パグのアンリです。』

<フォトコンテスト事務局より>
男性が写っている応募写真は少ないのですが、いい表情のオーナーさんとワンちゃんです。さすが家族。ワンちゃんとなんとなく似ていますね。ペットの前では大人の男性も良い顔しますね。

◆高橋恵美 さん & 『マーシー君』
『うさぎの「マーシー君」がCAPP活動デビューの写真です。
とても残念な事に、去年の12月に「マーシー君」は天国に旅立ちました。この小さな、小さな命が私達にあまりにも沢山の事を教えてくれました。「天国のマーシー君」ありがとう!』

<フォトコンテスト事務局より>
「わ〜ぁ!」という少年の歓声が聞こえてくるような一枚です。人と動物とのふれあいが、子供達の心と脳に、良い刺激となる証明のようなワンシーンです。


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